2016年度

 2016年度は、前年度から始まった学生主体の組織運営を、さらにしっかりと確立させる年となりました。

 今年度の活動は、プロジェクトメンバーをいくつかの班に分け、一人一つの役割を持って活動していく形式をとりました。前期は新商品案の作成を行い、後期はまた班を組み換え、「新商品の開発」「社会人基礎力育成グランプリへの参加」「広報の充実(HP作成、Twitter運営など)」「素材についての調査」を行います。

2016年度商品案の[柑橘を使った紅茶]の結果報告
のうみん社さん内での協議の結果、様々な理由があり、不採用となってしまいました。
残念な結果となりましたが、今年度はメンバー全員が意欲的に行動し、成長出来たと思います。この経験を来年度に伝え、活用していきます!

2016年度メンバープロフィール

2016年度記事:College Cafe by NIKKEIにのうみん社プロジェクトの記事が掲載されました。

2016年度のうみん社プロジェクトPV

こちらから

学生が作成し、8月7日のオープンキャンパスで流しました。

2月20日 社会人基礎力育成グランプリ全国大会

2月20日東京にて社会人基礎力育成グランプリの大会に出場しました。結果は惜しくも入賞することができませんでしたが、メンバーにとって良い経験となったと思います。

社会人基礎力育成グランプリとは、社会人基礎力育成グランプリとは、大学での授業・活動を通じて、「社会人基礎力(前に踏み出す力)(考え抜く力)(チームで働く力)」がどれだけ成長したかを競う大会です。


〈参加学生感想〉

・発表者としての立場ではなく、発表者のサポートという立場に立って、内容だけではなくメンタルもサポートして、ベストを尽くして欲しいという思いがあった。
これまで主体的に動くことが多かったので、サポートをする事で、自身が成長したと思う。
結果がどうあれ、全国から集まった人々の発表と質疑応答を見て学んだものは多いと思われる。グランプリの終わりが人生の終わりではない。今後の生活や就活で活かしてもらいたい。
素材班、商品開発班、広報班の活動は続くので、グランプリ班が見つけた課題を来年度へ向けて活かして欲しい。

・いっぱい練習してグランプリにのぞんで本番で今までで1番いいプレゼンができた。賞は取れなかったけど、非常にいい経験になった!

・グランプリに参加して、改めて「チームワークの大切さ」を学ぶことができました。
全国大会まで進めたのは、決して自分の力だけではなく、ここまで一緒に活動してきたメンバー、ご指導いただいた先生、様々な面からサポートしてくださった大学の職員さん、そしてのうみん社さんが連携してくださっていたからこそ、得られたものです。
賞を取ることは叶いませんでしたが、今回のグランプリを通じて他大学の発表やプロジェクトのメンバーから、多くのことを学ぶことができましたし、自身の成長にもつながった気がします。
本当にこのような機会をくださった皆さまには感謝しております。
ありがとうございました!

・松山大学からは、初めての全国大会出場でステージに立てたこと、とても嬉しかったです。
全国大会は正直すごくプレッシャーで、メンバーと会いたくないと思ってしまうこともありました。そんな自分が嫌で自己嫌悪に陥ることもありました。
だけど、終えてみるとプロジェクトみんなで、苦労して活動を頑張ってきてよかったと思いました。
全国大会のグループを見ると、発表の見せ方が上手い大学だったり、見やすいプレゼンテーション、発言力がすごい大学など、学ばせてもらうこともたくさんありました。
この機会をこのままで終わらせず、次のステップアップへ繋げられるよう努力します。
初めて全国の場に立ち、自分の足りないところを発見し再確認することができたと思います。
どこの大学も様々な取り組みや発表をしており、その事を知ることが出来ただけでも大きな成果だと思います。

・惜しくも入賞することは出来ませんでしたが、メンバーの皆様から多くのご協力を頂きよりよい発表に出来ました。
また来年に向けて頑張りたいと思います。

その時の様子はこちら

2月15、16、17日 スーパーマーケットトレードショー

2月15日から17日の3日間、のうみん社さんと共にスーパーマーケットトレードショーへ参加してきました。こちらではバイヤーや企業の方が対象ということもあり新たな経験を得ることができました。



〈参加学生感想・気づき〉

・様々な企業の商品を見て、その商品の成り立ちなどを聞くことによって視野が広がったと思う。また、のうみんしゃの商品についてもよく知れた

・今回トレードショーに行かせていただき、多くの経験をさせてもらいました。特に印象的だったことは、企業ごとに目的も異なるということです。ただ商品の認知を広めたい企業、より良い商品にするために情報収集をする企業などいました。実際私も商品に関するアンケートに答えたり、質問されることもありました。のうみん株式会社のブースでは商品、会社などの質問をいただきました。事前の準備不足により社長に頼ってしまうことも多々ありました。反省点として来年度は事前準備や目的を明確にして本番に臨みたいです。貴重な体験を元に就職に活かしていきます。社会人になってからもトレードショーで見た対応力や会話力を大切にしていきたいです。

・感想とはいえないが気づきを少々……。
●生産者とバイヤーをコネクトするイベントであるため、当然と言ってしまえば当然なのだが、のうみん社の商品PRは出来ても「のうみん社プロジェクト」についてはほとんどPRできなかった。
●名刺は持っていて損はなかった。相手にされるかどうかは別にして、今後の商品開発に少しだけ協力してくれそうな会社を探して見ても良かったかも。
●愛媛は柑橘の種類は多いが、青果として売る傾向が強く、加工品はジュースやゼリーくらいしかない=加工品を利用したみかんのPRの仕方が下手。
その点、和歌山は様々な加工品を意欲的に作っているところが多く、PRがうまい。
(生産量で和歌山に負けているのは、こういったことも要因の1つなのかな?と感じた)

・今までは消費者の方と接することが多く、バイヤー様と接することは初めてだったので非常に勉強になりました。
商品開発にしても販売方法にしても、もっと工夫が必要なのだと実感しました。
ここで体験した事を今後の活動・商品開発に活かしていきたいと思います。

1月9日 えひめマルシェ

 2017年1月9日、エミフルMASAKIにて開催された、「えひめマルシェ」に出店しました。会場は駐車場の一角で、曇り空で時折強く風が吹く中での開催になりました。天候もあって、お客さんも少ないスタートでしたが、それでも昼頃にはブースの前に立ち止まってくれる方が増えました。

 今回のイベントから、「媛肌せっけん」のPRを強化しよう、ということで、実演販売に挑戦しました。ブースの中で実際にせっけんを泡立て、その泡で簡単に手を洗ってもらおう、という予定でしたが、ブースが外であること、水で手を洗うことを躊躇してしまうような気温であったことなど、あまりうまくいかなかったように思います。最終的な売り上げも、石鹸だけは1個も売れない結果に終わってしまいました。今後もせっけんをうまくPRできるように工夫を凝らしていかなければいけないな、と感じました。

今回はレモンやはるかの販売もしました。お昼頃にラジオにも出させていただきました。


<参加学生の感想> 

・先生がブースの配置をアドバイスしてくださり、雰囲気が変わったと思う。自分たちで決めた配置と比べ、同じスペースでも使える場所があったことに気がつかなかった。この原因はブース全体の流れを見ることができなかったことだと思う。自分たちのブースだけでなく、近くのブースと自分たちの場所の流れを見ることで、お客様が見やすい流れを作ることが大切だと感じた。

・今回のイベントは時期や場所だけではなく販売する商品も少し違いましたが、試飲、試食を積極的に進めることができました。ブース設営、商品のPR、販売がまだまだなので商品の陳列、ブースの飾りつけをたくさんの人の関心を引くものにするように心がけていきたいです。1月にイベント出店して冬の寒い時期にサイダーを売るのは難しいと予想していましたが、柑橘(レモン、はるか)の販売を行ったり松大みきゃんのスタンプを購入した方にプレゼントしたりして子供連れの方を中心に購入して頂くことができました。・媛肌せっけんの商品PR、販売についても改善していきたいです。果汁入りのサイダーは珍しいということをもっと多くの人に伝えていきたいです。

・今回初の試みとして、サイダーと石けんにプラス、はるかとレモンを販売を行いました。炭酸が苦手な方には、はるかの試食をお勧めすることで、1人でも多くの方にのうみん社さんの商品やプロジェクトの広報ができたのではないかと思います。
そんな中、子ども連れのお客さまにはるかの試食やサイダーの試飲をしていただき、「美味しい」と笑顔で言ってもらえたことが特に印象に残りました。幅広い方に親しまれる商品の開発や、買ってよかったと喜んでもらえるような販促活動に今後もメンバーと取り組んでいけたらと思います。
最後になりましたが、えひめマルシェにて商品を購入してくださったみなさま、ありがとうございました。

・お昼頃にラジオに出させてもらいました。ラジオで話すのは緊張しましたが、ブースの宣伝になったと思います!

・今回参加させていただいて、レイアウトや声かけの難しさを実感しました。レイアウトでは売りたい商品の並べ方で印象の違いを感じました。声かけでは試食や試飲をしていただいた後、購入までの流れを上手く作れませんでした。これらの経験を踏まえて、お客様に魅力の伝わる販促活動を行っていきたいです!

・人数が少ない中、みなさん臨機応変に対応してくれたので助かりました!
またラジオに出演したことを機に、プロジェクトを徐々に広められたらいいなと思います。

12月4日 社会人基礎力育成グランプリ(中国・四国地区予選大会)

2016年12月4日に松山大学で開催された社会人基礎力育成グランプリ(中国・四国地区予選大会)感想を担当したメンバーに書いてもらいました。結果は優勝です!!次は全国大会です!


・中国・四国地区予選大会で、最優秀を頂けたこと、すごく嬉しかったです。 のうみん社プロジェクトで学んだことは、とてもたくさんありどのように表現したら私たちの成長が伝わるのか、夜遅くまで悩んだことが印象に残っています。
全国大会は、全国の人にのうみん社プロジェクトを知ってもらうチャンスだと思っています。 地区予選大会の反省点を生かして、全国大会では、聴く人の心に響くような発表を届けます。

・地方大会、優勝出来てとても嬉しく思います。 いざ自分の成長したことを振り返ってみると、漠然としていて言葉にすることは難しかったです。 しかしメンバーみんなで、どうやったら私達のプロジェクト内容や苦労したこと、自分の成長をうまく伝えられるか遅くまで残ってたくさん考えたので、少しでも伝わったかな?と感じています。
私自身、大学に入学する時にパンフレットでこの活動を見て興味を持ち参加しました。これから入学する生徒だけでなく今在学している生徒にももっとこのプロジェクトのことを知ってもらったり、興味を持ってくれたらと思います。
全国大会に向けて、よりよい発表にしていきたいと思います。

・グランプリで最優秀賞と全国への出場が決まった瞬間、非常に感慨深かったです。今回の結果は、決して自分一人の力だけで得られたものではありません。メンバーと共に、一つの目的を達成するために取り組んできたからこそ、勝ち取れたものだと思います。
このような機会をくださっているのうみん社さん、熱心にご指導していただいている先生や職員さん、そしてメンバーのみんなには本当に感謝しています。
次は全国大会で私たちの成長を存分に伝えていきたいと思います。応援、よろしくお願いいたします。

・優勝できて良かったです。 パワーポイントや原稿を作るときに思い通りにいかなかったり、つまったりしたけど、 本番のプレゼンでは今までで一番のプレゼンができてよかったです!
今回は本格的にとりかかるのが遅くなって最後に詰め詰めになってしまったので、 全国大会に向けては早めに行動してもっと完成度を高めてプレゼンできるようにしたいです!


・優勝できて良かったです。 パワーポイントや原稿を作るときに思い通りにいかなかったり、つまったりしたけど、 本番のプレゼンでは今までで一番のプレゼンができてよかったです!
今回は本格的にとりかかるのが遅くなって最後に詰め詰めになってしまったので、 全国大会に向けては早めに行動してもっと完成度を高めてプレゼンできるようにしたいです!

その時の様子はこちら

8月20日 俳句甲子園全国大会

2016年8月20日に大街道で開催された俳句甲子園全国大会で販売してきました。


・俳句甲子園全国大会は、参加していた高校生から俳句甲子園を見にきたご年配の方まで、様々な世代の方に販売することができました。購入してくださったお客さまの笑顔を見ると、販売していた私も嬉しくなりました。ご購入いただいたお客様、ありがとうございました。 また、イベントを重ねるごとに、メンバー間の仲も深まっていると実感します。今回、互いに協力しつつ、より良い販促活動ができたのではないかと思います。参加したみなさま、お疲れさまでした。
・全国大会に比べやはり各地方から来ていたので、そのような人にもう少し販売を進められればよかったと思う。
・予選のときより寄ってくれる人は少なかった気がするが、質はよかった。
・参加はしていないが、サイダーの売り歩きは、SENSEで好評でした。のうみん社プロジェクトを知っている方や、関係者の方は引き付けられるかも。
・俳句甲子園全国大会は、全国の高校生が集まるため、プロジェクトを知ってもらう貴重な機会だったと思います。高校生からお年寄りの方まで、看板を見ていたり、質問をしている姿を見ました。少しずつでも、のうみん社プロジェクトのことを知ってもらえていると思いました。 俳句甲子園全国大会がブース前でされていたので、声かけはあまり出来ませんでしたが、その点はしょうがないと思います。だけど、良かった点がありました。それは積極性が、見られたことです。サイダー、POPを持って歩きながら宣伝していると、「販売しているのか」と歩行者に勘違いされたことから、急遽みんなに提案して、今回初めて街を歩きながらサイダーを販売しました。最初は「初めてだから上手くいくかな」と心配だったのですが、みんな積極的にアピールしながら移動販売してくれました。それにそれが、売上にも反映されてダブルでよかったです! みんなが徐々に団結してきているのが目に見えて嬉しかったです。


・全国大会でしたが、愛媛県の人が多かったと思います。
・高校生の人に大学でやっていてすごいと言われて嬉しかったです。 今回のイベントで少しでもこの活動が広まればよいなと思いました。
(参加メンバー感想)

8月7日 オープンキャンパス

2016年8月7日のオープンキャンパスでは、高校生に向けて当プロジェクトの活動紹介の展示と試飲を樋又キャンパスで行いました。


・高校生の興味関心が少し分かりました。
・高校生だけでなく、親にも学校の中にある活動を知ってもらえる機会となったのではないか。 OC2日目だった為、1日目程は人が来なかった。
・どういう声かけしたらよいのか最初から最後まで分からなかった。 チラシをみて興味を持って中に入る人がいたので良かった。 ブラッドオレンジもあまり馴染みがない柑橘の1つかもしれない。 アマンツァは子供にも飲みやすい微炭酸なのでサイダーでブラッドオレンジを味わって少し身近に感じることができたのではないか。 土曜夜市に出店していたり、テレビで放送されたりして松山大学のサイダーのことを知っている人が何人かいた。 多くの保護者と高校生に試飲してもらうことができた。プロジェクト活動について知ってもらうことができた。 愛媛県でアボカドが栽培されていることを知らない人が多かった。
・高校生や保護者に自分たちがやっているプロジェクト活動に興味を持ってもらうことができてうれしかったです。 自分たちがやっている活動だけではなく過去のプロジェクト活動で開発した商品について、のうみん社さんについて質問された時に落ち着いて丁寧に答えようと心がけましたが、上手く伝えることができませんでした。 これまでに開発した商品、のうみん社さんについての理解を深めて、お客さんに分かりやすく自分の言葉で説明できるようにしたいです。
・のうみん社としてもOCは初の試みということで、最初は緊張しました。だけどPOPやテレビでのうみん社のことを知ってもらえたり、高校生も興味を持ってくれたのでOCに出展したことは成功だったと思いました。また、「サイダーを見たことある」といった声を多くもらいました。のうみん社や、のうみん社プロジェクトの名前が徐々に広まってきているのかなぁ、と感じ嬉しかったです!たくさんの高校生が来てくれて嬉しかったです。


・のうみん社としてもOCは初の試みということで、最初は緊張しました。だけどPOPやテレビでのうみん社のことを知ってもらえたり、高校生も興味を持ってくれたのでOCに出展したことは成功だったと思いました。また、「サイダーを見たことある」といった声を多くもらいました。のうみん社や、のうみん社プロジェクトの名前が徐々に広まってきているのかなぁ、と感じ嬉しかったです!たくさんの高校生が来てくれて嬉しかったです。
・積極的に高校生や親御さんに話しかけにいくのは苦手でしたが、プロジェクトのことを伝えたり、質問に答えたりとうまく対応できた気がしました。また、ブースの外でチラシを配って、チラシを見てくれた人がブースに来てくれたのが嬉しかったです。
・プロジェクトの活動内容やイベントの様子を展示して多くの人に見ていただくことができました。 試飲の勧め方を少しずつ改善していくことができました。 ブース設営や商品のディスプレイをイベントの回数を重ねるほど良くなっていました。
・高校生に少しでもプロジェクトのことを知ってもらい合格した後の候補にしてもらえたら良いと思いました。
・高校生や保護者と関わり、過去に開発した商品をみてもらったり、今年度の活動を知ってもらったりすることができた。


(参加メンバー感想)

宣伝のためのチラシも配りました。(作成者:長岡)

7月16日 農場視察

2016年7月16日にのうみん社さんの農地を視察させてもらいました!


・柑橘類だけでなく、イチジクやりんごなど、たくさんの種類の果物を育てていて農園見学がすごく楽しかったです。ライムは葉っぱを匂っただけで香りがすることは新発見でした!
・市役所の方などとも交流をもつことができて、いろんなお話ができてよかったです。
・ライムやリンゴ、イチジク、アボカドなどの成長過程や匂いを直に体験出来てよかったです。また、のうみん社の人たちと交流できたことで商品開発への意欲が高まりました。


・アボカドや柑橘を栽培しているのを見て、多少新商品開発をイメージすることができました。また、普段とは違った目線で、作物を見ることができ、非常に勉強になりました。
・のうみん社プロジェクトにおいて重要なことと言える商品のもととなる様々な果実に直に触れることのできる良い機会だった。また、農家の方の話も聞くことができ商品開発のヒントがもらえた。のうみん社の方々もとても優しく振る舞ってくれた料理はすごく美味しいもので、とても有意義な時間だった。


(参加メンバー感想)

6月25日/7月2,9日 土曜夜市

2016年6月25日、7月2日、9日に土曜夜市で販売してきました。



・土曜夜市では、商品を売る目的で販売した。そのため、俳句甲子園のようにたくさんの人の意見を聞いたり関わることはできなかった。しかし、商品を買ってくれた人からの美味しいという言葉や感謝、応援の言葉などは俳句甲子園の時よりも嬉しく感じた。
・去年も参加していたので準備の時などスムーズに動けたと思いますし、予想していたよりも販売できたので、楽しかったです。
・多くのお客さんで賑わう中、たくさんのサイダーを販売することができました。今回のイベント参加を通じて、少しでもプロジェクトのことを地域の方に知ってもらえたのではないかと思います。同時に、私たちプロジェクトメンバー間での仲も深めることができ、これからの新商品開発に向けて、より一層頑張りたいと思いました。
・夜市に参加したことで、商品を売るとはどういうことなのかということを初めて考えることができました。 いかにしてお客さんに注目してもらうかなど、実際に参加することで発見できたことがたくさんあり、自分にとって貴重な経験をとなりました。

(参加メンバー感想)


6月19日 俳句甲子園四国地区大会

2016年6月19日に大街道で開催された俳句甲子園四国地区大会で販売してきました。

・試飲も積極的におぼんを持ちながら勧めないとなかなか飲んでもらえないこと、 試飲をしてもらってそこから瓶を買ってもらうことの大変さがわかった。
人の味覚、好みによって同じジュースでも感想が違っておもしろかった。
・試飲をしているのを見て、なるべくブースから遠ざかって歩こうとしているお客さんが多くいた。そういった人にもお勧めすることで、商品を知ってもらうことにつながったのではないかと思う。
・試飲では、伊予香は酸っぱいとよく言われていた。 プライムは薬みたいな味だと言っていたお客さんがいた。 生の声が聞けたため、参加して良かった。


・下準備からすべて自分でやるので大変でしたが、とてもよい体験となりました!
・いつもとは逆の売る立場であったため、精神的にやられる場面もあったが、1日を通して貴重な経験ができたと感じている。
・ブース設営が協力してできていたので良かった。
・お客さんに声を掛けたり接客をすることは初めてだったので、良い経験になった。
(参加メンバー感想)