メンバー紹介

 

メンバー:(リーダー)河野彩華・砂子凌太朗・八木翼・大本泰史・瀧岡美穂

前期に続き、後期もスケジュール班で活動してきた砂子さんと大本さんに話を聞いてみました!

 

           三回生 

         砂子凌太朗さん

 

① 大変だったこと
 商品開発のスケジュールを統括し、考えるということでやることの違う2つの班のスケジュールを合わせるということが難しかった。が商品案の製品化という大きな目標を達成するための基盤となるスケジュール調節はとてもやりがいのあるもので頑張れた。
② 成長したこと・学んだこと
 初めは何が商品開発に必要でどういう流れで商品開発をすればいいのか分からなかったが、メンバーと知恵を合わせることで商品開発についての考え方を深めることができた。また、メンバーと協力することの大切さも学べた。

 

            二回生

           大本泰史さん

 

①大変だったこと
 各班の進行度を把握し、2つの班に整合性を持たせることが大変だった。
②学んだこと・成長したこと
 自分はバスボール班のスケジュールを組んで、学んだことが2つあります。1つ目は、次のことを考えながらスケジュールを組むこと、2つ目は、限られた期間内でその目標を達成することです。

 

メンバー:(リーダー)山崎夏芽・松本華奈・神野未佳子・河野真子

前期に続き、後期も広報班で活動してきた山崎さん、松本さん、神野さんに話を聞いてみました!

 

            一回生  

          山崎夏芽さん

 

① 大変だったこと
 前期から広報班として活動してきて初めの頃はパソコンの技術もHP作成のためのソフトウェアの使い方も全く分からない状態でした。自分でこんな風にしたいと考えたイメージがあっても実際にはソフトウェアの限界があったり、技術面の不定着により、HP作成もPV作成もうまくいかなくてとても苦労しました。後期からはリーダーを引き継ぎました。今やるべきことや課題を設定すること、情報を伝える力が自分にはまだまだ足りずたくさんつまづきました。
② 学んだこと・成長したこと
 後期は、前期よりパソコンに触れることが増え、回数をこなしていくうちに、ソフトウェアを段々と使いこなせるようになりました。また、後期リーダーになってからは、失敗もたくさんして初めは先生や先輩にたくさん助けて頂きました。自分がリーダーで言いにかと思うこともありましたが、今は良かったと思っています。さらにリーダーになったおかげでまとめる力だったり、先のことを考えて計画・発信する力が身につきました。

 

            三回生

           松本華奈さん

          

① 大変だったこと
 HP作成や動画作成の知識や技術は全くなかったので、勉強しながら作っていくことが大変でした。アイデアはあっても、技術上の壁に何度もぶつかり、試行錯誤を繰り返しました。しかし、試行錯誤し多分自分でも満足のいく仕上がりに出来て、達成感を感じることが出来ました!
② 学んだこと・成長したこと
 何事にも当てはまることですが、「常に一歩先を考え素早く行動に移すこと」が重要だと学びました。最初にしっかり手順を確認してスケジュールを立てたとしても、予想外のトラブルや思い通りにいかないことが多かったです。そんな時、事前に「上手くいったとき」や「失敗したとき」など何パターンか対応策やスケジュールを考えておくと、何が起こってもスムーズに対処出来ると気づきました。この気づきによって、プロジェクト活動だけでなくゼミ活動や私生活でも応用し、柔軟に行動できるようになりました!
そして、情報発信する人として「何を伝えたいか」を考えることはもちろん大切ですが、今後は情報を受け取る人が「何を知りたいか」まで一歩先を読んで、常にアプローチ方法を考案していきたいと思っています。

 

           三回生 

         神野未佳子さん

①大変だったこと
 商品開発案の作成、プレゼン準備と広報班での活動を計画的に両立して行う必要があったこと。ホームページ作成、PV作成では慣れない作業に苦戦した。
②学んだこと・成長したこと
 初めての経験がたくさんあり、挑戦する機会がたくさんあった。オープンキャンパスのPV作成では、学生にプロジェクトをアピールするためにどのようなPVが最適か考え、内容だけでなく、デザイン、再生速度など細かい部分にもこだわりました。他にも素材撮影やホームページ作成など広報班として、プロジェクトに貢献することができました。広報班の活動を通して、個人としても計画力や実行力を身につけることができました。

 

メンバー:(リーダー)大本泰史・八木翼・河野彩華・神野未佳子・瀧岡美穂

バスボール案発案者である大本泰史さんに商品についてインタビューしました!

           

              

             二回生

            大本泰史さん

【バスボール案が生まれた経緯】
市場調査の時、粉末タイプの入浴剤をお土産コーナーでよく見かけたが、バスボールを作ろうと思った。愛媛県の蛇口から出るオレンジジュースのコーナーを見て、同じものでも面白い提供方法に変えることで、より購入してもらえるようになると思い、バスボールをガチャガチャで提供しようと思った。

【どんな商品なのか(概要)】
愛媛県でイベントを開き、スタンプラリーに参加してもらい、その景品としてバスボールのガチャガチャが回せるようにしようと考えている。

【商品のアピール】
・愛媛県にしか置いていない点
・道後の効用が入っている点
・イベントに参加して、スタンプを押せば押すほどガチャガチャが回せるところ。

 

メンバー:(リーダー)河野真子・砂子凌太朗・松本華奈・山崎夏芽

ハーバリウムゼリー案発案者である河野真子さんに商品についてインタビューしました!

 

 

          二回生 

        河野真子さん

【ハーバリウムゼリー案が生まれた経緯】
今年のGWに初めてハーバリウム作りを体験し、鑑賞するだけでなく、食べて、見て、楽しむことのできるハーバリウムがあると面白いと思ったから。

【どんな商品なのか(概要)】
本物のハーバリウムに似せた、エディブルフラワーが入ったフルーツゼリーです。

【商品のアピールなど】
見た目華やかでインスタ映え間違いなし♡な商品を目指しています!

試作品の写真→

 

メンバー:八木翼・河野彩華

 

 

           三回生 

         八木翼さん

① なぜ社会人基礎力育成グランプリに参加しようと思ったか
 のうみん舎の活動を通して身につけたことを第三者評価してもらえる機会が魅力的に感じたから。
② 大変だったこと
 わかりやすいスライドを作成するにあたって、今までの活動を1つずつ振り返り、どんなことがあってどんなことを考えたか書き出す作業。
③ 学んだこと・成長したこと
 パワーポイントの作成や発表練習の中で、約1年の及ぶ自分の活動を客観的に見直すことができた。それが新たな発見や反省に繋がったり、自分のしてきたことに自信が持てるようになったりしたことは、今回の収穫の1つだと感じる。また、河野さんや成田先生と1つの発表を完成させようとする中で、少人数で1つのものを完成させる難しさや楽しさを知ることができた。今回のグランプリ参加で、普段ののうみん舎の活動とは一味違った経験ができ、新たな成長に結び付いたのではと思っている。

 

           三回生 

         河野彩華さん

① なぜ社会人基礎力育成グランプリに参加しようと思ったか
 のうみん舎プロジェクトで社会人基礎力を身につける活動を行っているが、他大学ではどのような活動を行っているのか興味があったから
② 学んだこと・成長したこと
 活動を振り返って内容をまとめることが大変だった。10分という限られた時間の中で伝えたい内容を、いかにわかりやすく伝えられるかを考えることが大変だった
③ 学んだこと・成長したこと
 成長したことを社会人基礎力に当ててみると、実行力と発信力が身につきました。発表用スライドを作るときは、発表前日まで、よりわかりやすいスライドにするため工夫を凝らしました。またプレゼン練習も何度も練習して、わかりやすく伝えるための努力をしました。このような貴重な経験を今後の学生生活などに活かして行きたいです。